筋トレでのダンベルの重さを選ぶポイント

トレーニング方法

どーも、亀オです。

筋トレを始めようと思っている方や、始めたての方は適切なダンベルの重量が分からないですよね。この記事を読めば、自分に合う重量を選定できるようになります。しっかりと読破して最速で理想の体を手に入れましょう。

筋トレでのダンベルの重さを選ぶポイント

ダンベル選びのポイントは、正しいフォームで8〜10回をギリギリ上げれる重さです。なぜなら、最も筋肥大を狙いやすい回数が8〜10回だからです。

1〜5回しかできない重い重量だと、瞬発的な筋出力ばかりが向上してしまいます。なので筋肥大を狙うにはあまり向いているとは言えません。

逆に15回以上できてしまう軽い重量だと、反対に筋持久力ばかりが向上します。なので筋肉のスタミナを作る目的であれば向いていますが、筋肥大にフォーカスするのであれば、向いているとは言えません。

あくまでも筋肥大を目的とするのであれば、ギリギリ8〜10回を目安にダンベルの選定を行なってみてください。

1種目のセット数の組み方

ダンベルの重量選定が理解できたということで、次はトレーニンング時の種目とセットの組み方を解説していきます。

筋肥大を目的とするのであれば、基本は8〜10回を3〜4セットが適切です。これを目安にセットを組んでみてください。

しかし始めの1セットでギリギリ8〜10回できる重量を選んでいると、2セット目以降で8回に届かなくなることもあるとおいます。その時は少し重量を落として、次のセットから臨んでください。あくまでもできる回数を念頭に置くことが重要です。

トレーニングに少し慣れてくると、部位の後半種目に定重量を高回数でやる方法などもあります。乳酸をため筋肉のパンプを目的としています。ですが、初心者のうちは、上記のセットを組んでいけば効率よく筋肥大が狙えるでしょう。

まとめ

ダンベルの重さを選ぶポイントとセットの組み方をまとめておきます。

  • ダンベルの重さは8〜10回ができる重さ!
  • セット数は3〜4セットを目安に!

特に初心者のうちは重量ばかりを追い求めてしまいます。それだと怪我をしてしまったり、フォームが正しくなくあまり筋肉に効いていないなどの弊害が起こり得ます。

正しいフォームで地道に効かせていくことが、一番の近道です。最速で効率よく筋肥大を目指していきましょう。