筋トレを続けるコツを解説【遂に三日坊主卒業の時です】

メンタル

どーも、亀オです。

本記事では、筋トレを続けるコツについて かいせつしていこうとおもいます。

現在の僕は、筋トレを継続して4年目となります。

普通の大学生だった筋トレを初める前の僕も、以下のような疑問を持っていました。

筆者の過去の疑問
  • 筋トレを続けるモチベーションがない
  • どのくらい続ければいいかゴールが分からない

↑このような疑問を解決できる記事となっています。

本記事の内容
  • 筋トレを続けるコツを解説
  • 継続期間の目安について

最後までお付き合いいただき、筋トレを継続についての理解を深めて行きましょう。

筋トレを続けるコツを解説

筋トレを続けるコツとして、以下のポイントを押さえていくようにしましょう。

筋トレ継続のポイント
  • 体の変化による生活の変化を想像する
  • 毎日継続できる小さな目標を設定する
  • 実際に変化した体と周囲の反応を楽しむ

僕自身この3つをずっと念頭に置いて、3年以上の継続をしている感じです。

順番に詳しく見ていきましょう。

体の変化による生活の変化を想像する

筋トレを初めるためのモチベーションとして、体が変わった後の自分と生活の変化を想像しましょう

現在の自分よりもたくましくなった自分や、女性であれば痩せて綺麗な自分に待っている生活の変化とはどのようなものでしょうか。

ビーチで周囲の人から注目されている未来や、異性に急にモテるようになったりと、ワクワクすることしかないですよね。

ワクワクする未来のためであれば、人間は行動を継続しやすい動物です

初めは、このワクワクする未来をしっかりと想像することをしましょう。

僕自身も最初は太っている自分からマッチョになって、異性にモテたいという感情で筋トレを始めました。

この未来の想像が実際の変化が起きるまでの重要なモチベーションとなるので、欠かさずに行いましょう。

毎日継続できる小さな目標を設定する

筋トレに限らず継続できない原因として多いのが、最初の目標設定が高すぎるというのがあります。

例えば、筋トレを毎日1時間とランニングを30分やる!と心に誓って、1週間くらいで辞めてしまうパターンですね。

典型的な三日坊主です。

成果を出す上で大切なことは、その日限りの大きな努力ではなく日々の小さな努力の積み重ねです。

筋トレを初めるときは、2日に1回30分筋トレをやるという感じでもいいです。

コツコツと継続を重ねていけば、小さな努力がやがて大きな変化となって現れますよ。

実際に変化した体と周囲の反応を楽しむ

ここまで来ると、良い意味でもう筋トレを辞められないループに入るでしょう

実際に筋トレをしていて1番やってよかったと思うのが、自分の体が変化していることを感じた時、そして周囲の人に褒められるときが最強です。

人間は本能的に楽しいことや気持ちいことを積極的にやったり、無意識的に継続したりするそうです。

筋トレ→体が変わる・褒められる→楽しい・気持ちいい

↑このような状態になると、もうやめる方が恐ろしくなりますよね。

ちなみに僕は、完全にやめるのが恐ろしくなっております。

小さな努力を積み重ねると、このような変化が起こります。

ぜひ頑張りましょう。

筋トレを続ける期間の目安【2ヶ月は見ましょう】

筋トレを初めて自発的にモチベーションを確保する期間は、最低2ヶ月は見ておきましょう。

2ヶ月程度継続すれば、ほぼ確実に何かしらの変化が出てくると予想できるからです。

確実に体を変化させていくために必要な最初の2ヶ月間にするべきことについて、詳しく見ていきましょう。

カロリーの収支をきっちり把握する

体を変化させていく上で、カロリー収支は欠かせない要素ですね。

増量にしろダイエットにしろ、カロリー計算なしでは何もできません。

筋トレについては小さな目標でも構いませんが、カロリー計算はしっかりとやる必要があります。

まず、体重1kgの増減に必要なカロリーは、約7200kcalです。

増量の場合1日約500kcalの余剰摂取。減量の場合1日約300kcalの摂生をします。

これをそれぞれ2ヶ月間継続すると、増量だと約30000kcalの余剰摂取。減量だと約20000kcalを摂生していることになりますね。

体重に換算すると、2ヶ月で約4kgの増量や、約3kgの減量ができている計算ですね。

2ヶ月でこれだけ体重を増減させられたら、体を変化させれているということになりますね

《参考記事》基礎代謝に対する摂取カロリーの設定方法【目的別に解説】

継続できるトレーニングメニューを組む

継続できるメニューの組み方としては、1週間単位でメニューを組んでいきます。

2ヶ月という長いスパンではなく、1週間という短いスパンで見ることがコツです。

1週間のうちのトレーニング可能日を算出し、やるべき筋トレを割り当てていきます。

あとはトレーニング日が来るのをワクワクしながら待ち、全力コミットするだけです。

前述の通り毎日やるなどの高すぎる目標設定は、継続の弊害となってしまいます。

まずはトレーニング可能日にしっかりとできる範囲でメニューを組んでいきましょう。

《参考記事》筋トレの最適なローテーションの組み方【1週間メニュー例あり】

まとめ

最後に本記事をまとめていきましょう。

本記事のまとめ
  • 筋トレを続けるコツ

体の変化後の自分の周りの変化を想像する

高すぎる目標設定はしない

実際の体の変化と周囲の反応を楽しむ

  • 変化が出るまでに継続すること

カロリー収支はしっかりと把握

トレーニング可能日に継続できる範囲でメニューを組む

小さな繼續を重ねて、周囲の人と大きな差をつけてチヤホヤされる存在になりましょう。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。