筋トレを始めて半年ごろの伸び悩みを脱却する方法

トレーニング方法

どーも、亀オです。

今回は、筋トレ開始半年ごろの伸び悩みについての記事を書いています。

  • 筋トレ歴がある程度経つと伸び悩む原因がわからない
  • スランプの脱却方法ってあるの?

このような疑問を解決できます。

本記事の内容
  • 筋トレ歴半年で訪れる伸び悩みの原因と脱却方法
  • 筋トレ歴に反比例して筋肉は付きにくくなる話

自分の状態と改善方法を理解して、モチベーションを高めて筋トレをしていきましょう。

筋トレを始めて半年ごろの伸び悩みを脱却する方法

伸び悩みの改善方法としては、以下の二つが考えられます。

伸び悩みの改善方法
  • 漸進性過負荷の原則を理解し、常に限界の負荷でトレーニングをする
  • いつものトレーニングルーティンを変えてみる
  • 体重の変化による必要摂取カロリーを常に確認する

上記の原因と詳しい内容を見ていきましょう。

常に限界の負荷でトレーニングをする

漸進性過負荷の原則とは、筋肉が慣れてしまった負荷をかけても、筋肉は成長しないというものです。

つまり常に筋肉には限界の負荷をかけてトレーニングをしないと、体の変化は起こらないということですね。

ジムなどでずっと同じ体型の方などは、ずっと同じ負荷でトレーニングをしてしまっていることがあると思います。

しんどいこと極まりないですが、限界突破を快楽と捉えてやるしかないようですね。

いつものトレーニングルーティンを変えてみる

トレーニングルーティンの変更とは、いつもと違った種目やセットにしてみるといった意味です。

例えば、胸の1種目目は絶対ベンチプレスから開始してたのを、ダンベルプレスから入ってみるとかです。

また3セットを4種目していたトレーニングを、4セット3種目に変えてみるなども効果的です。

慣れた種目とは違う種目を行うことで、筋肉に異なる刺激を送ることができます

刺激を変えることで、さらに発達する場合も多くありますので、ぜひお試しください。

必要摂取カロリーを常に確認する

おそらくこの原因が多いと思います。

筋トレを開始した直後は、かなり筋肉がつきやすいと思います。筋肥大によって徐脂肪体重が増加すると、比例して基礎代謝も増加します

つまり筋トレ開始時の食事量では、カロリーが足りない状態になっているということが考えられます。

人間の体はオーバーカロリーの状態でないと、理論上筋肥大は起こりません

ですので常に体重の変化を確認し、変化する自身の消費カロリー以上の食事を摂らないといけないわけですね。

《参考記事》基礎代謝に対する摂取カロリーの設定方法【目的別に解説】

筋トレ歴に反比例して、筋肉は付きにくくなる

一般的に筋トレを始めたての頃は筋肉の成長が早く、経過年数と共に段々とつきにくくなります

イメージとしてはこんな感じです。

筋肉の成長イメージ
  • 筋トレ1年目→最大10kg程度の筋肥大可能
  • 筋トレ2年目→最大5kg程度の筋肥大可能
  • 筋トレ3年目→最大2.5kg程度の筋肥大可能
  • 筋トレ4年目以降→最大1kgずつの筋肥大可能

数字は多少前後しますが、こんなイメージで増えていきます。

なので伸び悩みとしては、筋トレ歴が増えていくにつれて起こりやすいと考えられます。

伸び悩みのおきにくい筋トレ歴の浅いうちに、しっかりと改善方法を把握しておくことが大切です。そうすることで、筋肥大が起こりにくい時期でもしっかりと対処できるわけですね。

まとめ

最後に本記事をまとめていきましょう。

本記事のまとめ
  • 常に限界の負荷でトレーニングをする
  • トレーニングルーティンを変えてみる
  • 摂取カロリーの変化を常にチェックする
  • 筋トレ歴が多くなるほど、筋肥大は起こりにくくなる

これらをしっかりと理解し、毎回のトレーニングをしっかりと良いものにしていきましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。