筋トレと和菓子はなぜ相性が良いのか

食事

どーも、亀オです。

筋トレと和菓子は好相性って聞いたことある方も多いのではないでしょうか。そんな方へ、今回は甘くて太りそうなイメージのある和菓子のメリットについて解説していきます。

この記事を読むことで、以下の事が理解できます。

  • なぜ筋トレと和菓子は相性が良いのかわかる
  • 和菓子の中でも食べるべき種類がわかる

ぜひ最後までお読みください。

筋トレと和菓子はなぜ相性が良いのか

筋トレと和菓子の相性が良い理由は以下の点が挙げられます。

  • 糖質を補給でき、脂質がかなり抑えられるから。
  • ダイエット中でも甘いものとして、ある程度食べられるから

では、順番に見ていきましょう。

糖質を補給でき、脂質がとても低い

和菓子は多糖低脂質であり、筋トレ前後でのエネルギー補給やチートデイでも食べやすい食品です。

基本的にGI値が高い和菓子は、特に筋トレ前後に非常に役立ちます。GI値が高いということは、吸収が早く血糖値が上がりやすいということになります。そのためエネルギーに素早く変換され、質の高いトレーニングと補給が実現されるということですね。

そして、原材料や製造工程でも油を使う事がなく、脂質も極端に少ないと言えるでしょう。ですので、純粋な炭水化物として考えて摂取できます。ダイエットや減量をしている人にとってとても嬉しいですよね。

ツラいダイエット中でも甘いものが食べられる

ダイエットや減量中で、食事が質素になるのってかなりツラいですよね。そこでめちゃくちゃ助かるのが甘い和菓子です。

実際減量中に甘いものが食べれるのって、甘いプロテインを飲むぐらいしかないと思います。そんな中にエネルギー補給ごとに甘い和菓子が食べれたら最高ですよね。

精神衛生を高く保つ事でさらに頑張る意欲も湧くので、ダイエット中の方はぜひ検討してみてください。

筋トレ向きな和菓子はどれ?

筋トレと和菓子の相性についてわかったところで、どの和菓子が筋トレと最も相性が良いのか、TOP3と注意すべき和菓子を紹介していきます。今回は和菓子100グラムあたりのPFC(タンパク質・脂質・炭水化物)バランスをもとに検討してみました。

1位 最中

最中100グラムあたりのPFC値は、

  • タンパク質:4.9グラム
  • 脂質   :0.5グラム
  • 炭水化物 :51.5グラム

という数値でした。

1位に選んだ理由として、脂質が極端に少ない割にタンパク質が約5グラム摂れるという点です。甘いものを食べてタンパク質が5グラム摂れるのってありがたいですよね。

2位 カステラ

カステラ100グラムあたりのPFC値が、

  • タンパク質:6.2グラム
  • 脂質   :4.0グラム
  • 炭水化物 :63.2グラム

という数値でした。

なんとなく太りそうなカステラですが、数値だけ見るとそうでもないというのが分かりますよね。少し脂質は高めですが、許容範囲内でしょう。タンパク質が6.2グラムも摂れるという点で2位にランキングしました。

3位 大福

大福100グラムあたりのPFC値は、

  • タンパク質:4.3グラム
  • 脂質   :0.6グラム
  • 炭水化物 :50.9グラム

となっていますね。

大福はタンパク質の量が少し劣りますが、それでも脂質の少なさを見れば堂々の3位といったところでしょう。

4位以下にも、どら焼き煎餅は良いバランスなので、ぜひお試しください。

注意すべき和菓子

注意すべき和菓子は、あられかりんとうです。この2つは製造工程で油が使われており、脂質が高くなっています。

100グラムあたりのPFC値は、

あられ

  • タンパク質:3.7グラム
  • 脂質   :9.6グラム
  • 炭水化物 :44.9グラム

かりんとう

  • タンパク質:4.9グラム
  • 脂質   :8.2グラム
  • 炭水化物 :53.2グラム

となっています。

なかなかの脂質の高さですね。

選ぶ際は要注意をお願いしますね。

まとめ

最後に今回の話をまとめていきます。

  • 高GI値食品なので、エネルギー補給に最適
  • ダイエット中でも甘いものとして食べられる
  • 脂質の高い和菓子には注意

つらいダイエットでも、和菓子を上手に活用して、理想の体を手に入れてください。最後までお読みいただきありがとうございました。