お腹をへこます筋トレはこれで解決

トレーニング方法

どーも、亀オです。

今回はぽっこりお腹にお悩みの方へ憧れのシックスパックを手に入れるべく、お腹をへこます筋トレについての記事を作成しました。

  • お腹をへこますにはどんな筋トレが良いのかな?
  • 筋トレ以外にもやるべきことがあるのかな?

といった疑問について解説していきます。

ぜひ最後までお読みください。

お腹をへこます筋トレはこれで解決

腹筋の筋トレは、筋肥大を狙うというよりは筋肉の代謝を上げるというイメージです。

過度な筋肥大は、ウエストが太くなってしまう原因になるからです。

腹筋の代謝が高い状態を保つことで、体脂肪が燃焼しやすくなるということです。

筋肥大が求められないので、以下で紹介するメニューはできるだけ多い回数とできれば毎日行うことをおすすめします。

では順番にみていきましょう。

腹筋の代謝を上げる筋トレ①:レッグレイズ

レッグレイズは、腹筋の中でも下腹部を狙います。

下腹部に脂肪が溜まってしまう方も多いのではないでしょうか。

写真のように、足を少し浮かした状態がスタートポジションとなります。

そこから状態を固定し足を上に持ってきます。そしてゆっくりと元の位置まで戻していき、これを繰り返します。

ポインんは、できるだけ足を曲げない事です。足を伸ばす事で、より強い負荷が下腹部にかかり、効果的です。

この動きがきつい方は、手をお尻の下に敷くと少し負荷が軽減されるので、最初はそこからスタートしましょう。

回数は上がらなくなるまで頑張りましょう。

腹筋の代謝を上げる筋トレ②:ツイスト

ツイストは、腹筋の全体を捻るような動きで刺激をしていきます。

スタートポジションは写真のように手を頭で組み足を伸ばします。

そして、左肘と右膝をおへその上でタッチします。この時、タッチしままま1〜2秒キープしましょう。

今度は反対の肘と膝をタッチしてこれで一回です。なるべくタッチをキープできるとより効果的です。

回数はこれも上がらなくなるまでを続けられる範囲で頑張りましょう。

腹筋の代謝を上げる筋トレ③:V字クランチ

V字クランチは、腹筋全体の可動域を広く取れる種目です。

スタートポジションは手と足を少し浮かした状態です。

そこから1番高い位置で手と爪先をタッチして、これも1〜2秒キープできると最高です。

これはかなりむずかしいので、最初は上がる範囲で結構ですのでがんんばってみましょう。

筋トレと有酸素運動のセットで効率的に絞る

ぽっこりお腹をへこますコツとしては、上記で解説した筋トレを行った後に有酸素運動を行うことです。

筋トレにより代謝が高くなった状態で有酸素運動を行うことで、通常より効率的な体脂肪燃焼効果が期待できます。

なので順番は、腹筋の筋トレ→有酸素運動という順番で行ってください。

では次に有酸素運動の内容について見ていきましょう。

有酸素運動はウォーキングがおすすめ

有酸素運動は、ランニングよりもウォーキングがおすすめです。

ランニングの方が早く痩せそうだけど違うの?って思われた方もいるかもしれませんん。

実際、ランニングの方が消費カロリーが多いので早く痩せます。しかしエネルギー消費が激しすぎるので、腹筋以外の筋肉に悪影響を及ぼします。

【有酸素運動による筋肉への影響】

↑筋肉への悪影響は、この記事で解説しているので詳しくはこちらをご覧ください。

上記記事でも解説しているように、ウォーキングマシンに傾斜をつけて歩くことをおすすめします。そうすることで消費エネルギーを高くすることができ、筋分解も抑制できるためです。

ぜひご参照ください。

腹筋の体脂肪が落ちるのは時間がかかる

ここまで説明しておいてかなりの悲報ですが、お腹の体脂肪は落ちるまでに時間んがかかります。

人間が体脂肪を燃焼するのにも体の中で順番があり、残念ながらお腹の脂肪は順番が最後の方なのです。

こればっかりは人間誰しも条件が一緒なので、コツコツと頑張るしかないでしょう。。

落ちにくい脂肪を落ちやすくするコツは、やはりよく動かすことです。そういう観点からも、腹筋の筋トレは継続できる範囲で出来るだけ多く行いましょう。

まとめ

では、記事をまとめていきましょう。

  • 腹筋の筋トレは筋肥大ではなく、代謝を上げるイメージ
  • 代謝の高い状態で有酸素運動を行うと効果的
  • お腹の脂肪は落ちにくいので、出来るだけ多くトレーニングをする

これだけの事を継続すると、あなたも憧れのシックスパックが手に入るでしょう。ぜひ実践していきましょう。

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。