プロテインを飲んで筋トレをしないと太る説を解説【飲む量にもよりますがおそらく太らない】

サプリメント

どーも、亀オです。

今回は、筋トレしないでプロテインを飲むと太るんじゃないかという内容で記事を作成しました。

  • プロテインだけ飲んで筋トレしなくても大丈夫?
  • プロテインだけ飲んで筋肉ってつくの?

このような疑問を解決できる内容となっております。

本記事の内容
  • 筋トレなしでのプロテインは太るのか?
  • 選ぶべきプロテインと避けるべきプロテインを解説

ぜひ最後までお読みいただき、プロテインについてしっかしと理解を深めていきましょう。

プロテインを飲んで筋トレをしないと太る説を解説

結論として、プロテインの種類にもよりますが、太ることは考えにくいです。

理由は、プロテインの主成分はタンパク質で構成されているからです。

太る原因となる脂肪になるのは、糖質と脂質由来がほとんどとなります。

言うまでもなくタンパク質は、人間の体にとって必要不可欠な栄養素ですよね。タンパク質は髪の毛や皮膚、そして筋肉の材料となる存在です。

筋トレをしていない人の、1日あたりのタンパク質必要量は体重の1倍と言われています。

体重が60kgの人であれば、60グラムのタンパク質が必要ということですね。

通常の食事だけでの摂取が難しい方は、プロテインを活用するのも有効な手段ですね。

どのような場合が太る?

プロテインの摂取によって太ってしまう状況は、

  • プロテインの摂取によって、オーバーカロリーしてしまう
  • 糖質や脂質が大量に含有されているプロテインの摂取

この二つが考えられると思います。

プロテインの摂取によって、オーバーカロリーしてしまう

摂取カロリー消費カロリー

このような状況、オーバーカロリーと言います。

オーバーカロリーの状況となると、体はサイズアップします。つまり体重が増える、太るというような状況となりますね。

プロテインにもカロリーがありますので、摂取してカロリーオーバーするのであれば、その他の食事内容などを見直す必要があるのかもしれないです。

《参考記事》基礎代謝に対する摂取カロリーの設定方法【目的別に解説】

糖質や脂質が、大量に含有されているプロテインの摂取

主成分となるタンパク質以外に、糖質や脂質が多く含まれているプロテインは要注意です。

特にコンビニで買えるプロテインやプロテインバーは、味を美味しくする意味合いでかなり糖質や脂質が高い傾向にあります。

前述の通りで、糖質と脂質の過剰摂取は直接的に体脂肪の増加につながります

ご購入の際は、成分表をしっかりとみることをオススメします。

選ぶべきプロテインと避けるべきプロテインは?

プロテインを選ぶポイント
  • 選ぶべきプロテイン

全体の80%以上がタンパク質で構成されているプロテイン

  • 避けるべきプロテイン

糖質・脂質がそれぞれ5g以上含有されているプロテイン

上記がポイントとなります。

タンパク質の摂取が目的となるプロテインですので、糖質や脂質はできるだけ避けておきたいですね。

選ぶべきプロテインの中でも、大きく3種類に分かれます。

  • ソイプロテイン(1番太りにくい)
  • カゼインプロテイン(次に太りにくい)
  • ホエイプロテイン

ソイプロテインは、名の通り大豆由来のタンパク質で構成されています。

吸収が遅く緩やかに消化されるため、単純なタンパク質の摂取補助として扱われています。

シェイプアップ目的のプロテインとして販売されているので、ぜひご覧ください。

まとめ

最後に本記事をまとめていきましょう。

本記事のまとめ
  • プロテインの摂取自体は太らない
  • オーバーカロリーや糖質脂質の過剰摂取は太る原因となる
  • ダイエット目的だと、ソイプロテインが最適

しっかりと摂取すべきプロテインを選び、理解を深めていきましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。