筋トレに効果がある鶏肉の部位は?【皮のない胸肉が最強】

食事

どーも、亀オです。

本記事では、筋肉をつけるために食べるべき鶏肉の部位について解説していきます。

こんな疑問を解決します
  • 鶏肉のどの部分を食べれば筋肉がつくかわからない
  • どんな食べ方がいいの?

↑このような疑問をお持ちの方に役立つ記事内容となっています。

本記事の内容
  • 筋肉がつきやすい鶏肉の部位
  • おすすめの味付け
  • 鶏胸肉が苦手な方は、違うタンパク質を

本記事を読むことで、効果的に筋肉をつけるための鶏肉の活用方法が理解できます。

では早速見ていきましょう。

筋トレに効果がある鶏肉の部位は?【皮のない胸肉が最強】

皮のない胸肉が最強です。

最強である理由が以下の3つです。

皮なし胸肉が最強な理由
  • 高タンパク低脂質
  • 安価
  • 皮は脂質高い

では順番に見ていきましょう。

高タンパク低脂質

皮なし鶏胸肉は、驚く程高タンパク低脂質です。

肉類だと1番マクロ栄養素が整っていると思います。

皮なし鶏胸肉100gあたりの各栄養素は、以下の通りです。

皮なし鶏胸肉の各栄養素
  • タンパク質:22.3g
  • 脂質:1.5g
  • 炭水化物:0g

このように、タンパク質の摂取に特化していることがわかります。

筋肉をつけていく上でタンパク質は欠かせませんので、しっかりと摂取していきましょう。

もも肉だと高タンパクだが少し脂質が高い

胸肉派よりも、もも肉派というかたも多いのではないでしょうか。

しかし、もも肉だと少し脂質が高くなります。

100gあたりの各栄養素はこんな感じになります。

皮なし鳥もも肉の各栄養素
  • タンパク質:18.8g
  • 脂質:3.9g
  • 炭水化物:0g

上記のように誤差範囲ですが、もも肉の方が若干マクロ栄養素が悪くなりますね。

鶏胸肉は安価

2つ目のメリットは、タンパク源としてのコスパがめちゃくちゃ良いです。

以下はタンパク質20gを摂取するためにかかる費用を、各食材で比較したものです。

20gのタンパク質が摂れる各食材の値段
  • 鶏胸肉→75円
  • 鳥もも肉→80円
  • 豚バラ肉→165円
  • 塩鯖→190円
  • 牛バラ肉→270円

ご覧の通りで圧倒的に安価ですよね。

お財布に優しいタンパク質をぜひ食べていきましょう。

ささみだと非常に優秀だが高価

皮なしの鶏胸肉と匹敵するほど優秀なのが、ご存じのささみです。

希少部位でもあり、結構お値段が張ると思います。

ささみからタンパク質20gを摂取しようとすると、約230円程度のコストになります。

めっちゃ高いです。

財布に余裕のない方は、胸肉にしておきましょう。

皮は脂質が高いので注意

皮なしにすることのメリットとして、脂質を大幅に減少させられます。

鶏肉の皮には大量の脂質が含まれており、トレーニーであれば避けておきたいですよね。

ちなみに胸肉を皮を含めて100gにすると、以下のような栄養素になります。

皮あり鶏胸肉の各栄養素
  • タンパク質:19.5g
  • 脂質:11.6g
  • 炭水化物:0g

ご覧の通りでタンパク質の割合が減少し、脂質が約10g増加しましたね。

皮の脂質は、地味に恐ろしいです。。

鶏胸肉のおすすめ味付け

鶏胸肉って割と味にクセがあって、結構苦手な方も多いと思います。

僕自身かなり苦手で、毎日食べると流石に狂いそうになります。

僕なりに、油などを使わずに美味しいと感じる調理方法をお伝えしますので、ぜひお試しください。

ハーブソルトで味付け

ハーブソルトでの味付けが、現段階で1番美味しいと感じます。

ハーブソルトやガーリックソルトなど、そっち系のスパイスであれば問題ないと思いますが、スーパーで売っているやつはたまにハズレを引きます。

僕が外さないと思っているのが、無印良品のハーブソルトです。

ハーブで臭みをかなり消してくれて、控えめに言って激うまでした。

スパイスで油も使いませんし、焼いた鶏肉に振りかけるだけです。

価格も300〜400円ぐらいだったので、味付けにお悩みの方はぜひお試しください。

バンバンジーにポン酢

胸肉をバンバンジーにしてポン酢で食べるのもかなりおすすめです。

ごまだれなどを使いたいところですが、余計な炭水化物と脂質を加えてしまいます。

ポン酢であれば炭水化物が少し入りますが、そこまで気にする量ではないでしょう。

調理にはかなり時間がかかりますが、ぜひお試しください。

鶏胸肉が苦手な方は、無理せずに避けましょう。

胸肉ってパサパサ感強かったり、臭みがすごかったりで結構苦手な方も多いと思います。

苦手な方は無理せずに避けましょう。

ストレスがなく続けられる方がよっぽどマシです。

なので、胸肉が苦手な方向けに、それ以外でタンパク質補給に向いている食品を紹介します。

青魚

青魚はトレーニーにとって、嬉しいことばかりな食品の一つですね。

まずタンパク質は全体の2割ほどを占めており、鶏肉に匹敵する量となっています。

また青魚の最大の特徴は、良質な脂質です。

青魚の脂質は体内のHDL(善玉)コレステロールを増加させ、LDL(悪玉)コレステロールを減少させる働きがあります。

青魚はぜひ有効活用していきたい食品ですね。

ロースハム

ロースハムって聞くと、ハムなんで太るイメージないですか??

実は高タンパクで低脂質なものが非常に多いんです。

僕も鶏肉に飽きることが多々あるので、仕事中のタンパク質補給にコンビニでロースハムを買って食べたりしています。

少し塩分が高いのでそこは注意ですが、味変にぜひ活用していきましょう。

まとめ

最後に本記事をまとめていきましょう。

本記事のまとめ
  • 筋トレに高価的な鶏肉の部位は、皮なし鶏胸肉

高タンパク低脂質

安価

皮を避けると脂質のカットができる

  • おすすめの鶏胸肉の味付け

ハーブソルト

バンバンジーにポン酢

  • 鶏胸肉が苦手なら別のタンパク質にしましょう

青魚

ロースハム

お財布にも優しいタンパク源である、鶏胸肉はトレーニーの定番ですね。しっかりとかつようしていきましょう。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。