筋トレ中でも外食は可能です【食べるものを選べば大丈夫】

食事

どーも、亀オです。

今回は、筋トレと外食についての記事を作成しました。

  • 筋トレをしてるのに外食して大丈夫なの?
  • どんなものなら食べていいの?

このような疑問を解消していきます。

本記事の内容
  • 筋トレをしている人の外食は大丈夫なのか
  • 筋トレ向きな外食のメニュー
  • 外食する際の注意点

最後までお読みいただき、少しでもストレスフリーでボディーメイクをしましょう。

筋トレ中でも外食は可能です

基本的には外食は問題ないです

外食=太るというイメージはあると思いますが、食べるものを選べば大丈夫です。

外食の際は以下の3つに注意しましょう。

外食での注意点
  • 脂質が多すぎないか
  • 炭水化物が多くないか
  • タンパク質は十分か

特に筋トレと減量を並行している方は、この3つ(上から順に重要)を注意していただきたいです。

では詳しく解説していきます。

脂質が多すぎないか

外食での最重要ポイントは、脂質の多さです

飲食店でのメニューは、味のクオリティーを求めて脂質が高い傾向にあります。

詳細なグラム数までは確認できませんが、確実に避けていただきたいのが以下のメニューたちです。

避けるべき高脂質メニュー
  • 揚げ物
  • 脂身の多い牛肉や豚肉
  • 皮のついた鶏肉
  • 生クリームやチョコレート系のスイーツ
  • その他、大量の油を使う料理

脂質は1gで9kcalとなり、上記のメニューを食べると高確率でオーバーカロリーしてしまうでしょう。

特に筋トレと減量を並行して行なっている方は、絶対に避けるべきです。

炭水化物が多くないか

脂質とともに、炭水化物の量にも注意しましょう。

炭水化物も必要量以上の摂取は、減量の弊害となってしまうので注意が必要です。

以下のメニューは避けるまではいかないですが、摂取量に注意しましょう。

注意が必要な高炭水化物メニュー
  • パン
  • パスタ
  • 白米
  • うどん
  • 中華麺

特にパスタや中華麺は血糖値が上昇しやすく、脂肪になりやすいメニューとなります。減量をしている方は避けた方が無難ですね。

タンパク質量は十分か

筋トレをしている人にとって、タンパク質の摂取は必要不可欠となります。

外食メニューは味を重視しているため、タンパク質よりも炭水化物と脂質の割合が高い傾向であり、タンパク質量が十分でないメニューが多いです。

その中でも選ぶべきメニューは以下のものがオススメです。

高タンパクなメニュー
  • 鶏肉(皮は高脂質なので無い方がいい)
  • 牛肉(なるべく赤みが多いもの)
  • 卵料理
  • 魚料理

これらを材料に使い、なるべく揚げ物ではないメニューを選びましょう。

飲食店別のおすすめメニュー

飲食店別のおすすめメニューと、避けるべきメニューを具体的に解説していきます。

今回は、

  • 居酒屋
  • 焼肉店
  • 中華料理店

の3つで紹介していきます。

居酒屋

居酒屋での筋トレ向きメニュー例
  • 刺身
  • 卵焼き
  • 塩味の焼き鳥(皮以外)

居酒屋だと上記あたりのメニューがおすすめです。

3つともに共通するポイントとして、高タンパクで脂質を抑えているという点です。

卵焼きは若干脂質が高いですが、許容範囲でしょう。そして、焼き鳥の皮とホルモンは、脂質がかなり高いので避けるようにしましょう。

そして、避けるべきメニューは以下の通りです。

居酒屋で避けるべきメニュー例
  • 唐揚げ
  • 焼き鳥丼
  • その他揚げ物全般

唐揚げは居酒屋の代表格ですが、揚げ物なので避けた方が良さそうです。

焼き鳥丼などは食材自体は許容範囲内ですが、高確率でタレとマヨネーズがどっさりです。脂質が高すぎるので注意しましょう。

焼肉店

焼肉店でのおすすめメニュー例
  • ホルモン
  • 鶏肉(皮を剥がす)
  • その他脂身の少ない肉

こちらの3つもカロリーが低いのが特徴となります。

少し質素にはなりますが、筋肉にとっては喜ばしいメニューですね。

そして、避けたいメニューは以下のものです。

焼肉店での避けたいメニュー
  • カルビ
  • ロース
  • ハラミ

どれも定番中の定番ですが、全てカロリーがめっちゃ高いです。すなわち、脂質の割合が高いので要注意です。

焼肉店での食事は、食べるものを選べば筋肉にとって嬉しい効果ばかりです。ぜひ摂生してタンパク質の摂取に努めましょう

中華料理店

中華料理店でのおすすめメニュー例
  • バンバンジー
  • レバニラ炒め
  • 冷やし中華

この辺りが筋肉にとって喜ばしいメニューでしょう。

バンバンジーとレバニラは高タンパク質な点、冷やし中華は脂質を抑えることができるので、それぞれオススメです。

一方、避けたいのがこちら。

中華料理店で避けたいメニュー例
  • ラーメン系
  • 天津飯
  • 餃子

どれも中華の代表格ですが、想像通りで炭水化物と脂質が高い傾向です。

筋肉のために避けるのがいい判断です。

まとめ

最後に本記事をまとめます。

本記事のまとめ
  • 筋トレ中でも外食は基本的に大丈夫
  • 外食の際は、炭水化物と脂質を抑え、タンパク質が摂れるものを選ぶ
  • 居酒屋・焼肉店・中華料理店などでも、メニューによっては筋肉に良いものもある

これらのポイントをしっかり押さえ、ストレスなく筋肉を成長させましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。